オープンソースの暗号化 · トラッキングなし · アカウント不要

あなただけの
鍵付きアルバム。

写真とビデオをAES-256-GCMで暗号化して隠せます。アカウントもクラウドもデータ収集もありません。ファイルを暗号化するコードはオープンソースです。

AES-256-GCM暗号化 すべての写真、ビデオ、データベースをAES-256-GCMで暗号化。鍵導出には600,000回のPBKDF2を使用
完全オフライン ネットワーク接続は一切不要。飛行機の中でも、地下でも、どこでも使えます
買い切りもOK 月額か年額のサブスクリプション、または更新なしの1回払いでProを購入できます。ほとんどの保管庫アプリには買い切りの選択肢がありません
アカウントもメールも不要 サインアップもログインも、アカウント作成もありません。アプリを開けばすぐに使えます

Obscura Photo Vaultのしくみ

たった3ステップ。すべてがデバイスの中で完結します。

1

パスワードを設定

自分のパスワードで保管庫を作ります。パスワードがデバイスの外に出ることはなく、どこにも保存されません。

2

写真を読み込む

カメラロールの写真とビデオを保管庫に直接移します。元の写真は「写真」アプリから削除できます。

3

すぐに暗号化

すべてのファイルは、保管庫に入った瞬間にAES-256-GCMで保護されます。サーバーへの通信も、クラウドへのアップロードも、アカウントの同期もありません。パスワードがなければ、私たちを含め誰にとっても、ファイルは読めないバイナリデータです。

多くの写真保管庫アプリが教えてくれないこと

このジャンルには、あいまいな宣伝文句があふれています。本当の違いを正直にお見せします。

多くの写真保管庫アプリ
Obscura Photo Vault
✗写真を外部のサーバーに保存
✓すべてがデバイスの中にとどまる
✗利用にはアカウント登録が必要
✓アカウントなし、メールなし、ログインなし
✗分析やトラッキング用のSDKを搭載
✓データ収集ゼロ、テレメトリゼロ
✗サブスクリプションのみ。買い切りの選択肢がない
✓Proはサブスクリプションのほか、$39.99 USDの買い切りでも購入可能
✗「軍用レベル」などのあいまいな宣伝文句だけで、暗号方式は非公開
✓暗号方式を明記:AES-256-GCMと60万回のPBKDF2
✗コードは非公開。開発元の言葉を信じるしかない
✓自分で読んでテストできるオープンソースの暗号化
✗パスワードを復元できる。つまり裏口がある
✓復元できないのは裏口がないから。暗号化を最優先にした設計

* 2026年10月時点で、App Storeの上位の写真保管庫アプリが公開している料金と機能にもとづいています。

暗号化

手を抜かない暗号化

すべての写真、ビデオ、データベースは、政府の機密情報の保護にも使われている規格、AES-256で保護されます。

✓ ファイルを暗号化するコードはオープンソースです。誰でも読んでテストを実行し、自分のiPhoneのファイルと一致するか確かめられます:GitHubのObscuraCrypto
✓ パスワードは、鍵になる前に600,000回のPBKDF2にかけられます。総当たりで推測しようとすると、攻撃者がかけられる以上の時間がかかります。
✓ ビデオが復号されるのは、見ている間だけです。暗号化されていないビデオのコピーがiPhoneのストレージに残ることはありません
✓ Secure Enclaveの鍵保管を利用したFace IDとTouch IDによるロック解除
✓ 時間を設定できる自動ロック。iPhoneを置きっぱなしにしても、保管庫が開いたままになることはありません
✓ 保管庫をロックした瞬間、暗号化の鍵はメモリから消去されます。あとから誰かに取り出されるものは何も残りません
✓ ロック解除のとき、アプリは結果を表示する前にすべての保管庫を確認します。かかる時間から、どの保管庫を開いたかがわからないよう設計されています
✓ 各保管庫はランダムなデータで2〜15 MBのランダムなサイズに調整されるため、ディスク上では空の保管庫と写真の入った保管庫がほぼ同じに見えます
256ビット AES-GCMの鍵長
600K PBKDF2の反復回数
0 収集するデータ
10 暗号化された保管庫の枠
写真をAES-256-GCMで暗号化して保存しているObscura Photo Vault
別々の保管庫

目の前にあっても、わからない。

Obscura Photo Vaultは、暗号化された保管庫の枠を常に10個用意しています。本物の保管庫を開けるのは、あなたのパスワードだけです。誰かに写真を見せるよう求められたときに備えたいなら、2つ目の保管庫を作り、見せても構わない写真を入れておきましょう。求められたらそちらを開きます。相手に見えるのは、実際に中身が入っていて、本当にロック解除された保管庫です。アプリの中には、保管庫がいくつあっても、保管庫の一覧も、数の表示も、保管庫どうしを行き来する方法もありません。iPhoneのストレージ上では、本物の保管庫と空の保管庫が同じ方法で作られ、同じようにランダムなデータで調整されているため、ファイルに直接アクセスできる人でも、どれがどれかを見分けるのは困難です。

詳しいしくみとおすすめの使い方はこちら。

「新しい保管庫を作成」があるObscura Photo Vaultのロック解除画面。各保管庫はそれぞれのパスワードで開きます

創業者より

Obscura Photo Vaultをつくった理由

Obscura Photo Vaultをつくったのは、App Storeの上位にある写真保管庫アプリが、写真をサーバーに送るか、年$120もの料金を取るか、あるいはその両方だと気づいたからです。プライバシーを本来あるべき形で守るアプリは見当たりませんでした。完全にオフラインで、アカウントも分析もなく、ずっと借り続けるのではなく買い切りで手に入れる選択肢もあるアプリです。

だから自分でつくりました。うまく動かないことやご質問があれば、support@orlio.ioまでメールしてください。すべてのメッセージに目を通しています。

創業者 Andrew

Obscura Photo Vaultでできること。

セキュリティが中心。写真ツールもひととおり。すべてオフライン。すべて暗号化。

セキュリティ

AES-256暗号化

すべての写真、ビデオ、データベースの項目をAES-256で暗号化。鍵はデバイスの中にとどまります。

Face IDとTouch ID

生体認証によるロック解除にはSecure Enclaveを利用。生体情報がデバイスの外に出ることはありません。

別々の保管庫

実際にいくつ使っていても、iPhoneには10個の保管庫があります。空の保管庫も本物と同じに見えるため、どれがどれかを見分けるのは困難です。

ロック時にメモリを消去

保管庫がロックされた瞬間に鍵はメモリ上でゼロに上書きされて消え、フォルダの鍵もアプリがバックグラウンドに移るとすぐに消去されます。取り出せるものは何も残りません。

フォルダのパスワード

どのフォルダにも2つ目のパスワードを追加できます。保管庫のロックを解除していても、フォルダで保護された写真はフォルダのパスワードを入力するまで暗号化されたままです。

オープンソースの暗号化

ファイルを暗号化するコードはGitHubで公開しています。誰でも読んでテストを実行し、自分のiPhoneのファイルと照らし合わせて確かめられます。

ツール

内蔵の写真エディタ

暗号化された保管庫から出さずに、切り取り、回転、反転ができます。

コラージュ

複数の写真を1つのレイアウトにまとめ、そのまま保管庫に保存できます。

タグ

写真にラベルをつけておけば、フォルダの中を見たいものだけに絞り込めます。タグは暗号化されたデータベースに保存され、ファイル自体に書き込まれることはありません。

お気に入り

何度も見返す写真に印をつけ、タップ1回でそれだけを表示できます。

手動で並べ替え

写真をドラッグして好きな順番に並べられます。撮影日順に縛られず、あなたが決めた並び順がそのまま保たれます。

Live Photosの切り出し

保管庫の中で、Live Photosから1コマずつ切り出せます。

バックアップとアクセス

暗号化された書き出し

保管庫を暗号化された.obscuraファイルとして書き出せます。iCloudなど、どこに保存しても安心です。

自動ロック

設定した時間がたつと保管庫が自動でロックされるので、iPhoneを置きっぱなしにしても開いたままにはなりません。

完全オフライン

インターネットは一切不要。サーバーもアカウントもなく、誰かに写真を見られる経路もありません。

アプリの画面を見る

App Storeに掲載しているスクリーンショットです。

まずは無料で。必要になったらアップグレード。

完全な暗号化は無料で使えます。お好きなプランにアップグレードすれば、制限はすべてなくなります。

ほとんどの写真保管庫アプリは年額制で、買い切りの選択肢がまったくありません。Obscura Photo Vaultなら1回だけ$39.99 USDで購入できます。*

無料
$0
今すぐ使えます。クレジットカードは不要です
✓ AES-256暗号化
✓ Face IDとTouch ID
✓ 写真の編集とコラージュ
✓ 自動ロック
✓ タグ、お気に入り、手動の並べ替え
✓ 重複の検出
✓ フォルダごとのパスワード
✓ 暗号化された保管庫の書き出しと読み込み
× 写真は50枚まで(無制限ではありません)
× 保管庫は1つのみ
Pro
$29.99USD
年額(7日間の無料トライアルのあと)
年額7日間無料、その後は年払い(月あたり$2.50) $29.99 USD
月額いつでも解約できます $6.99 USD
買い切り1回払い、更新なし $39.99 USD

価格は米ドルで表示しています。App Storeでは現地通貨で請求されるため、米国以外では金額が異なります。

✓ 無料プランのすべての機能
✓ 写真とビデオは無制限
✓ 保管庫は無制限
✓ プライバシーをさらに守る「別々の保管庫」の設計
App Storeからダウンロード Google Play で手に入れよう

無料でダウンロードし、アプリ内でProにアップグレード

* 2026年10月時点で、App Storeの上位の写真保管庫アプリが公開している料金にもとづいています。表示価格は米国のApp Storeのもので、国によって異なります。

よくある質問

ダウンロード前によくいただく質問に、率直にお答えします。

パスワードを忘れたらどうなりますか?
写真は復元できません。リセットも、裏口も、復旧用のメールもありません。これは意図した設計です。写真がデバイスの外に出ることはないため、私たちにはアクセスする手段がありません。パスワードは書き留めて、安全な場所に保管してください。
Obscura Photo Vaultはインターネットに接続しますか?
写真に関しては一切接続しません。アプリの動作にネットワーク接続はまったく必要ありません。パスワードがデバイスの外に出ることもありません。
Obscura Photo Vaultのスタッフに写真を見られることはありますか?
いいえ。写真は、ほかのどんな処理よりも先に、デバイス上で暗号化されます。サーバーも、アカウントの仕組みも、データにアクセスする技術的な手段もありません。Obscura Photo Vault自体も、インストール、使用状況、分析のデータを収集しません。
保管庫はiCloudバックアップに含まれますか?
はい、初期設定では含まれます。iCloudバックアップは、新しいデバイスに乗り換えるときや紛失したあとにすべてを復元できるよう、iOSがiPhone全体(アプリ、設定、データ)をバックアップする仕組みです。Obscura Photo Vaultの保管庫のデータも、自動的にこのバックアップに含まれます。バックアップが実行される前に、すべてのファイルはすでにデバイス上で暗号化されているため、iCloudに保存されるのは暗号化されたバイナリデータです。保管庫のパスワードがなければ、Appleを含め誰にも読めません。保管庫をiCloudバックアップから除外するには:設定 > [自分の名前] > iCloud > ストレージを管理 > バックアップ > [お使いのデバイス] > すべてのアプリを表示 > Obscura Photo Vaultをオフにします。
「別々の保管庫」とは何で、なぜ大切なのですか?

「別々の保管庫」は、どの保管庫に本物の写真が入っていて、どれが空なのかを見分けにくくするObscura Photo Vaultのプライバシー機能です。2つのレベルで働きます。

アプリの中には、保管庫の一覧も、数の表示も、保管庫どうしを行き来する方法もありません。保管庫がいくつあっても、アプリはそれについて何も明かしません。保管庫に入るには、その保管庫のパスワードを入力するしかありません。

iPhoneのストレージ上では、Obscura Photo Vaultが暗号化された保管庫を常に10個置いています。未使用のものも空なだけで本物の有効な保管庫で、あなたが使っている保管庫と同じ方法で作られています。iPhoneのファイルに直接アクセスできる人でも、10個のうちどれに本物の中身があるのかを見分けるのは困難です。

誰かに写真を見せるよう求められたら、見せても構わない写真を2つ目の保管庫に入れておき、そちらを開くことができます。相手に見えるのは、ごくふつうの中身が入った、ごくふつうの保管庫です。詳しいしくみとおすすめの使い方はこちら。

Obscura Photo Vaultは無料ですか?
Obscura Photo Vaultは無料でダウンロードでき、AES-256-GCMによる完全な暗号化、Face IDとTouch IDによるロック解除、写真の編集、自動ロックを無料で使えます。無料プランにはフォルダごとのパスワード、暗号化された保管庫の書き出し、タグ、お気に入り、コラージュが含まれ、1つの保管庫に写真を50枚まで保存できます。Obscura Proはこの2つの制限をなくします。写真とビデオは無制限、保管庫も無制限です。Proは月額$6.99または年額$29.99で、年額プランには7日間の無料トライアルがあります。更新のない買い切りで$39.99で購入することもできます。これらは米ドルでの価格です。App Storeでは現地通貨で請求されるため、金額は国によって異なります。
サブスクリプションが終了したらどうなりますか?
保管庫の中のものがロックされたり削除されたりすることはありません。すでに保存した写真とビデオはすべてそのまま残り、これまでどおり表示、整理、書き出し、削除ができます。保管庫、フォルダ、フォルダのパスワードもすべて使い続けられます。止まるのは追加だけです。無料プランに戻るため、無料の上限である50枚に達すると新しい読み込みが一時停止します。上限を下回るまで削除すればまた読み込めますし、いつでも再びサブスクリプションに登録できます。Obscura Proは、期限のない買い切りで購入することもできます。
iPhoneで写真を隠すにはどうすればいいですか?
App StoreからObscura Photo Vaultをダウンロードし、パスワードを設定して、守りたい写真を読み込みます。写真は保管庫に入った瞬間にAES-256-GCMで暗号化されます。読み込んだあとは、写真ライブラリから元の写真を削除できます。隠した写真を開けるのは、保管庫のパスワードを入力するか、Face IDを使ったときだけです。
Obscura Photo Vaultはどんな暗号化を使っていますか?
Obscura Photo Vaultは、銀行や政府機関も信頼する暗号化規格、AES-256-GCMを使っています。パスワードは600,000回のPBKDF2による鍵導出にかけられ、パスワードを推測して破る攻撃は現実的ではありません。暗号化の鍵はメモリ上にだけ存在し、保管庫がロックされた瞬間に消去されます。ロック解除のとき、アプリは結果を表示する前にすべての保管庫を確認するため、かかる時間からどれがあなたの保管庫かがわからないよう設計されています。各保管庫はランダムなデータで2〜15 MBのランダムなサイズに調整されるため、ディスク上では空の保管庫とあまり使っていない保管庫がほぼ同じに見えます。
Obscura Photo Vaultはオープンソースですか?
暗号化の部分はオープンソースです。パスワードを鍵に変え、写真、ビデオ、フォルダのパスワード、バックアップを暗号化するコードは、オープンソースのObscuraCryptoパッケージとしてGitHubで公開しています。テストとアプリが作成したサンプルファイルもあるので、誰でもコードを読み、自分の保管庫のファイルと照らし合わせて確かめられます。画面やデータベースなど、アプリのほかの部分はオープンソースではありません。
Obscura Photo VaultはiPhoneの「非表示」アルバムとどう違いますか?
iOSに標準で入っている「非表示」アルバムは、写真をメインのライブラリから移動させますが、暗号化はしません。デバイスのパスコードを知っている人なら誰でも「非表示」アルバムを開けます。Obscura Photo Vaultはすべての写真を1枚ずつAES-256-GCMで暗号化し、iPhoneとは別の保管庫のパスワードを求めます。さらにObscura Photo Vaultには「別々の保管庫」機能があり、完全にオフラインで動作し、使用状況の分析やテレメトリも収集しません。
保管庫を新しいiPhoneに移せますか?
はい。iCloudまたはローカルのバックアップから復元すれば、暗号化された保管庫も自動的に引き継がれます。暗号化された.obscura書き出し機能で持ち運べる保管庫ファイルを作り、新しいデバイスで読み込むこともできます。書き出したファイルは完全に暗号化されており、保管庫のパスワードでしか開けません。
Obscura Photo Vaultはプライベートな写真の保存に安全ですか?
Obscura Photo Vaultは、あなただけが写真にアクセスできるように設計されています。すべてのファイルはデバイス上でAES-256-GCMにより暗号化されます。サーバーもアカウントもなく、開発者を含め誰もあなたのデータを見る手段がありません。アプリは分析データを一切収集せず、ネットワーク接続もまったく必要ありません。裏口が存在しないため、パスワードを忘れると写真は復元できません。

暗号化。オフライン。あなただけのもの。

写真のプライバシーを守るのは、約束ではなく設計です。無料で始められ、Proには7日間のトライアルがあります。